ウェディングドレスリメイク2

ウェディングドレスのリメイクのご依頼をいただきました。

これは、ドレスショップ様からですが、以前に仕入れた高級ドレスが、デザイン的に古さを感じて、物がよいから捨てられない。新しく生まれ変わらせられないかというご相談でした。

確かに レースのホルターネックのデザインや ウェストレースベルトの上にくるみ釦  さらに 花びら上にカットされたプリーツのパーツの組み合わせ

は どれも美しいのだけど いまでは過剰なデザインです。

そこで リメイク計画をご提案いたしました。

トップスとウェストを切り離し、プリーツを生かして お花のように仕立てる計画です。

ウェストベルトをすべて削除  ベルト無しのハイウェストデザインに変更。

さらにホルターネックも 取り外し 体を支えるボーン(骨)を数か所入れなおして

チューブトップ型にデザイン変更しました。肩紐はつけなくても支えられました。

また、花びら型プリーツのパーツが後ろにも長くトレーンの様に引いていたのですが

そこもばっさりカットして 軽い今どきのストレートシルエットのドレスにしました。

余ったプリーツパーツで 大きなプリーツ花コサージュを作り

腰に取り付ければ ヒップの上がったバスるスタイル風に。

前につければブーケのようにもなり 着られる方の体型やお好みで バランスをとつてつけることができます。

シンプルなチューブトップ型のトップスは 上にボレロやショールを足すことで

また新しい表情で 簡単なお色直しにもなります。

こちらは 湘南ブライダル協会 ドレスルーチェ様に納めさせていただきました。

ウェディングドレス リメイク

ドレスレンタルショップ ドレスルーチェ様より

ウェディングドレスのリメイクのオーダーをいただきました。ウェディングドレスのリメイクというと、ご自身が来たものを 赤ちゃんのドレスに。というのがよくありますが、

今回は全く違うリメイクで アップサイクルなリメイクです。

今はやりのボヘミアン調のナチュラルなワンピースなのですが、海外品にありがちな 深い胸の開きで 普通に使うには少し難しいデザインでした。これをなんとかリメイクで生まれ変わらせられないかと、依頼されました。一緒にお打合せをして

上下セパレートタイプの マタニティウェディングドレスにしようと決まりました。

ウェストはゴムと インナーは柔らかなコットンスムースを使い 肌に優しい。

トップスは あえて羽織のカーディガンにして、インナーを着ることにしました

トップスにつけた長いリボンが縦ラインを強調し、おなかを目立たなくさせる効果もあります。

リメイクには 壊れたものを直すリペアだけでなく  今あるものに新しい価値を加える アップサイクルもあるのです。 買ったばかりでもス少しイメージが違う、それで古着に出してしまう方も多いです。

もう一度見直して 新しいものに生まれ変わるか考えていくと

とても楽しくエシカル消費になりますね。

パンツのファスナー交換お直し

ファスナーも 湿気が多くなるこの季節 金属のものは 動きが悪くなったり かびてしまったり そこから無理に開けようとして壊れてしまったりしますね。

しばらくぶりで出してきたパンツなど 危ないです。

メンズパンツのファスナー交換お直しを致しました。

ウェストはボタンで開かない 少し特殊なパンツでしたが、

全て外して ステッチも入れ直し お渡ししました

お直しの一番人気 肩パット外し

コロナ禍 お部屋の整理 洋服の整理をされたかも多く

お直し サイズアップや リメイク のご依頼が増えました。

その中でメインのお直しは なんといっても巨大な肩パットをとる!

バブル期のスーツは上質な生地 仕立てもよく値段の高かったです。そんなスーツやコート これらは何度しまってもやはり捨てられないものです。着ていたころの自分がよみがえってくることもありますよね。

肩パット外しはとっただけではとても 不格好で着られません。

今風に肩幅を狭くし 袖幅も調整して違和感なく着られるようにお直しを致します。

サービス付き高齢者住宅 出張お直しイベント

サービス付き高齢者住宅での

ファッション販売と、ミシン、ロックミシンを持参しての出張お直しイベントを行いました!

朝食後のロビーを利用して開催。開店早々続々と、パンツやらカーディガンを手に、物珍しそうに、集まっていただきました。

パンツや上着の丈詰めなどをメインに当日仕上げよう!と考えていましたが、甘かったです。

肩パットの大きなピークドラペルジャケットの 袖取り襟取り。

ミンクファーの長さを半分に。

擦り切れたコートの襟の表裏付け替え!

様々なお直しの宿題もいただきました。引っ越しされてきたとはいえまだまだ沢山のお洋服をお持ちの先輩達。大切にしてこられたのが何度も直された裏地のついたパンツをみてわかります。

リメイク リフォーム リデザイン 再構築…

これからもっと先の時代、素材を調達できないえ時代がやってくるようです。パリの服装学校では、どんな素材からでも服ができるような授業も行われていると聞きます。

今あるものを素材として活用する。

そんな考えに自信が湧いてくるイベントとなりました。

次回3月に開催予定!

グレイプス辻堂西海岸

http://www.tt-sls.co.jp/grapes_tsujido/

ベビー 障がい ワンピースからロンパースへ、

障がいがあると、少し大きくなってきたロンパースは、なかなか手に入らない。

そんなお悩みでした。素敵な輸入のロンパースを、立体的に股ぐりを作り、ロンパースにリメイク

毛皮 コートからベストへリメイク

バブル期に

「この値段じゃ買えないから、ぜったい買っておいたほうが良いわよ!!」そう知人に言われてつい買ってしまった毛皮や宝石…。逆にいい時代でした。

そんな一度も袖を通していない毛皮のコートのお袖を大胆にお直しです。

袖はマフラーに。本体は、見た目もとても軽やかなカジュアルベストにリメイク。

※参考価格 …7000円